日本人は”たまひよ”で子育てを開始すると言っても過言ではありません。その”たまひよ”の魅力を探ります。
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たまひよって何? なんて詳しく説明する必要もないかもしれません
最近では、女性にもあこがれである女優の香里奈さんが、たまひよのスペシャルサポーターに選ばれており、更に知名度がUPしてきています。
敢えて説明すると、ベネッセコーポレーション が販売している育児情報雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」「たまひよこっこクラブ」のたまごとひよこをあわせて略したものです。
この育児情報雑誌ですが、妊娠、出産、子育ての3種類に分かれてます。
まず、たまごクラブが妊娠中のママ向けのトピックを扱います。ひよこクラブが出産を迎えるママ向けの、最後にこっこクラブが1歳〜3歳の育児内容を取り扱っています。
雑誌の内容は、子育てに関して体験しなければわからない情報があらゆる点からサポートされてます。例えば名づけ、内祝い、食事、育児グッズや体験者の声の紹介等々です。まさに人気が沸騰するわけです。
そしてたまひよは育児ブランドとして、妊娠出産関連の商品、妊娠したママ向けのファッション、そしてベビー用品なども販売しており、赤ちゃん本舗と並ぶベビー用品取り扱い業者となっています。
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『ママになろうよ2008』。
これから不妊治療の実施をお考え中の方、現在不妊治療を受けていらっしゃる皆様の不安を取り除く効果も期待できます。
妊娠に関する様々な対処方法が記載されており、大変に読み応えのある一冊です。
『赤ちゃんもママもしあわせ ベビーマッサージ』
DVDが付いており、ベビーマッサージに興味があったものの二の足を踏んでいた方々に取っては、見ながらマッサージが覚えられる優れものです。
「ねんね期」「寝返り期」「はいはい期」「よちよち期」それぞれに対応したマッサージ時のアドバイスが記載されており、豊富なQ&Aは何かと心配性のママさんにはとても手助けとなります。
『育児の困った!解決Q&A 赤ちゃんの発達から毎日の暮らしまで』
赤ちゃんのお風呂の入れ方や、先輩ママからのお役立ちアドバイスもどっさり記載しています。あらためて人には聞けない赤ちゃんの癖や、他の子と比べた発育・発達の気がかりなど、ドクターと先輩ママが答えています。ほったらかしがちなパパとの関係修復や、ママ友とのおつき合いなど、誰かに相談できない悩みも取り上げています。
「たまひよ」は、子育てに真っ最中の夫婦にとっては、実に頼もしい存在です。TVCMも微笑ましく、思わずクスっとしてしまうものばかりです。でもこれまでに一度、たまひよフリークの反感を買ったCMが存在します。
問題のCMは、「たまひよ」の創刊13周年記念特別版「チュー」篇です。
そのCMには、若い夫婦とその赤ちゃんが登場します。まず、母親が赤ちゃんのほっぺに軽くチュー。続いて、父親が同様に赤ちゃんにスリスリ。赤ちゃんも嬉しそうに笑顔を浮かべ、幸せな家族を演出します。ここまでは全く普通に見れるのですが、突然、内容が濃厚となります。
ソソられた?夫婦がブチューと始めるのです!
「たまひよ事業部」広報担当者は、「テーマは『家族の幸せ』。ただの男女に子どもができ家族になった、その幸せを描いた」と言い訳をしていますが、どう考えてもこれはやり過ぎです。
このCM関東エリア限定で3日間だけの放送でしたが、短期間にも関わらず、「あまりにもやり過ぎ」「子供の教育上にもよくない」「夫が真似したがって困る」などと、苦情するほうも・・・のクレームが多数寄せられたそうです。