まとめ髪なら。まとめ髪の簡単なやり方、お団子ヘアとその他のまとめ髪のヘアアレンジ。まとめ髪とヘアアクセサリー。通販によるまとめ髪のヘアアクセサリーの紹介。
まとめ髪とは、正月、成人式、お茶会、入学式、結婚式などに、髪をまとめてアップにする髪型です。最近では、学校や会社に簡単なまとめ髪で出かける女性も多いです。
まとめ髪には、お団子(シニヨン)、ハーフアップ、夜会巻き、ルーズアップ、サイドアップなどがあります。
1番簡単なのはお団子ヘアです。フォーマルには後ろ髪もきちんと一緒に結わえますが、最近はルーズに巻いてわざと後れ毛を出すのが流行っています。お団子の簡単なやり方は、まず髪全体にワックスやジェルを付け、ゴムやピンでポニーテールを作り、逆毛を立ててその束を内側に巻き込んで丸めて、アメピンなどで留める方法です。髪の長さに余裕があればポニーテールを渦巻状に丸めて毛先を中心に通す方法、ポニーテールを2本三つ編みにしてからねじる方法、耳のあたりで髪を上下に分けてから作る方法もあります。上下に分ける方法では、下の髪を後頭部の中心までねじりあげアメピンで留めたところに、上の毛束を少量ずつかぶせて毛先をピンで留めます。ピンの向きが全て中心に向かうように留めると見た目がキレイです。
しっかりと固定する時には、バレリーナのようにシニヨンキャップを使います。
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夜会巻きは上品なまとめ髪で、スーツ、着物、ドレスなど様々なシーンで年齢を問わず支持され、結婚式の花嫁さんにも人気です。オードリー・ヘップバーンがローマの休日でしていた髪型です。夜会巻きのやり方は難しそうですが、夜会巻き用のコームがあれば簡単にできます。
夜会巻きの作り方ですが、ゴムで毛先を根元から少し離してひとつにまとめ、上にねじり上げ夜会巻き用のコームなどで押さえます。毛先は内側に隠すように中に押し込んでも、そのまま散らしても大丈夫です。
ハーフアップは耳から上の髪を結い上げアップにし、残りの髪は下ろしたヘアスタイルです。下の髪は自然に流してもカーラーで巻いてもよいです。又、バリエーションとして、夜会巻きのように一定方向に毛束をねじり上げ毛束をピンでとめ、耳のラインで左右の毛束をとり、ねじり上げ止めた上で左の毛束は右側へ、右の毛束は左がわにクロスさせ巻きつけてピンで留めるやり方もあります。
サイドアップは左右のどちらかへ髪を寄せてピンで留めますが、その際に髪を耳の上当たりで上下に分け、下の髪をねじる時に上の髪を絡めるものや、上の髪は別に巻くやり方があります。
まとめ髪を綺麗に仕上げるには、ヘアアクセサリーが必要です。まとめ髪を留めるのによく使われるのがヘアゴム、ヘアピン、Uピンです。見せるアクセサリーと言うより実用的です。見えるアクセサリーには、スティック、カチューシャ、かんざし、コーム、ヘアクリップ、シュシュ、バレッタなどがあります。
おしゃれなまとめ髪用ヘアアクセサリーは、ブティックやブランド店にもありますが、通販では、リトルムーンとカラメルがお勧めです。リトルムーンは雑誌cancanに載ったり、楽天でヘアアクセサリー部門年間ランキング1位です。
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スティックやかんざしでは、先にお団子を作ってピンで見えないようにとめてから、お団子の中を頭皮に沿わすように挿しこんでいきます。又、ヘアゴムで予めポニーテールを作ってその間にかんざしを挟みこみ、髪をねじっていく方法もあります。スティック2本を使って角度を変えて挿しこむのもおしゃれです。
夜会巻きのコームは通販で、天然石やパールビーズを使ったものなどゴージャスなものがたくさんあります。
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